[Rainmeterの設定] rainmeterスキン作成マニュアル

[Rainmeter]の設定
- Background
- オブジェクトの背景に使う画像ファイルの名前を指定する。
- BackgroundMode
- 背景のタイプを指定する。 指定方法は以下。
- 0…画像タイプ。「Background」で画像ファイルを指定した場合にこの値を入れる。
- 1…透明タイプ。背景に何も表示しない。
- 2…指定色タイプ。「SolidColor」で指定した色を背景に表示する時にこの値を入れる。
- 3…画像の引き伸ばしタイプ。「DragMargins」により「Background」で指定した画像ファイルを変形させるときにこの値を入れる。
- SolidColor
- 背景色をRGB+透過度で指定。「BackgroundMode」の値を2に指定した時に設定ができる。
- 色の指定方法は色値の指定方法を参照。
- SolidColor2
- 背景色にグラデーションをかける場合にRGB+透過度で指定。「SolidColor」を設定している場合に使用可能な設定。
- 色の指定方法は色値の指定方法を参照。
- GradientAngle
- 「Solidcolor」「Solidcolor2」を設定した時のグラデーションの向きをラジアンで指定。
- 向きは度数で指定。
- BevelType
- 「SolidColor」で指定した背景色の縁の形を変える。指定方法は以下。
- 0…デフォルト
- 1…盛り上がらせる
- 2…へこませる
- Update
- オブジェクトの更新間隔を指定。値はミリ秒(1000分の1秒)単位で指定する。初期値は1000。
- 例えば「Update=1000」とすると一秒間隔でオブジェクトが更新される。
- DinamicWindowSize
- この値を1にセットすると、オブジェクトが更新される度にそのオブジェクトのウィンドウサイズが計算され、表示物に合わせて自動で拡大・縮小される。
- DragMargins
- オブジェクトのドラッグ不可能領域を指定。0~100までの数値で指定する。
- 値はコンマ(,)で4つに区切られ、左の値から順に左側・上側・右側・下側の不可能領域を指定する。
- 例えば「DragMargins=0,20,0,20」と設定した場合、オブジェクトのサイズの上20%と下20%はドラッグ不可になる。
- Author
- オブジェクト作成者の名前、メールアドレス情報を記入する。