[Rainmeterの設定]  rainmeterスキン作成マニュアル

はじめに
rainmeterとは
rainmeterのインストール
iniファイルの基本構成
スキン作成
スキン作りの準備
デジタル時計の作成
日付情報の作成
CPU情報の作成
アナログ時計の作成
ハードディスク情報の作成
コマンドボタンの作成
アニメーションアイコンの作成
基本設定・その他
[Rainmeter]の設定
[Variables]の設定
色値の指定方法
角度値の指定方法
コマンド
Measureの設定
Measure
…全般設定
NetIn
…ネット通信(ダウンロード)
NetOut
…ネット通信(アップロード)
NetTotal
…ネット通信(総合)
FreeDiskSpace
…空きディスクスペース
Plugin
…プラグイン
Registry
…レジストリ
Time
…日付・時刻
Calc
…計算
Meterの設定
Meter
…全般設定
Histogram
…ヒストグラム
String
…文字
Bar
…棒グラフ
ImageBitmap
…画像
Line
…線グラフ
Roundline
…回転線・円グラフ
Rotator
…回転画像
Button
…ボタン
応用
値を日本語表示に変更
透明のドラッグ領域を作る
iniファイルの編集をより簡単にする
資料集
フォーマットコード一覧
素材リンク

[Rainmeter]の設定

Background
オブジェクトの背景に使う画像ファイルの名前を指定する。
BackgroundMode
背景のタイプを指定する。 指定方法は以下。
0…画像タイプ。「Background」で画像ファイルを指定した場合にこの値を入れる。
1…透明タイプ。背景に何も表示しない。
2…指定色タイプ。「SolidColor」で指定した色を背景に表示する時にこの値を入れる。
3…画像の引き伸ばしタイプ。「DragMargins」により「Background」で指定した画像ファイルを変形させるときにこの値を入れる。
SolidColor
背景色をRGB+透過度で指定。「BackgroundMode」の値を2に指定した時に設定ができる。
色の指定方法は色値の指定方法を参照。
SolidColor2
背景色にグラデーションをかける場合にRGB+透過度で指定。「SolidColor」を設定している場合に使用可能な設定。
色の指定方法は色値の指定方法を参照。
GradientAngle
「Solidcolor」「Solidcolor2」を設定した時のグラデーションの向きをラジアンで指定。
向きは度数で指定。
BevelType
「SolidColor」で指定した背景色の縁の形を変える。指定方法は以下。
0…デフォルト
1…盛り上がらせる
2…へこませる
Update
オブジェクトの更新間隔を指定。値はミリ秒(1000分の1秒)単位で指定する。初期値は1000。
例えば「Update=1000」とすると一秒間隔でオブジェクトが更新される。
DinamicWindowSize
この値を1にセットすると、オブジェクトが更新される度にそのオブジェクトのウィンドウサイズが計算され、表示物に合わせて自動で拡大・縮小される。
DragMargins
オブジェクトのドラッグ不可能領域を指定。0~100までの数値で指定する。
値はコンマ(,)で4つに区切られ、左の値から順に左側・上側・右側・下側の不可能領域を指定する。
例えば「DragMargins=0,20,0,20」と設定した場合、オブジェクトのサイズの上20%と下20%はドラッグ不可になる。
Author
オブジェクト作成者の名前、メールアドレス情報を記入する。

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