[全般設定(Measure)]  rainmeterスキン作成マニュアル

はじめに
rainmeterとは
rainmeterのインストール
iniファイルの基本構成
スキン作成
スキン作りの準備
デジタル時計の作成
日付情報の作成
CPU情報の作成
アナログ時計の作成
ハードディスク情報の作成
コマンドボタンの作成
アニメーションアイコンの作成
基本設定・その他
[Rainmeter]の設定
[Variables]の設定
色値の指定方法
角度値の指定方法
コマンド
Measureの設定
Measure
…全般設定
NetIn
…ネット通信(ダウンロード)
NetOut
…ネット通信(アップロード)
NetTotal
…ネット通信(総合)
FreeDiskSpace
…空きディスクスペース
Plugin
…プラグイン
Registry
…レジストリ
Time
…日付・時刻
Calc
…計算
Meterの設定
Meter
…全般設定
Histogram
…ヒストグラム
String
…文字
Bar
…棒グラフ
ImageBitmap
…画像
Line
…線グラフ
Roundline
…回転線・円グラフ
Rotator
…回転画像
Button
…ボタン
応用
値を日本語表示に変更
透明のドラッグ領域を作る
iniファイルの編集をより簡単にする
資料集
フォーマットコード一覧
素材リンク

全般設定(Measure)

Measure
ここで何の情報を取得するかを指定。値の種類は以下。
CPU…すべてのCPUの負荷率を取得
Memory…すべてのメモリ利用量を取得
PhysicalMemory…割り当てられた物理メモリ利用率を取得
SwapMemory…スワップメモリ利用率を取得
Uptime…パソコンの起動時間を取得。(「String」メーターのみで表示可能)
NetIn…アクティブなネットワークの情報受信量を取得
NetOut…アクティブなネットワークの情報送信量を取得
NetTotal…アクティブなネットワークの情報送受信量を取得
FreeDiskSpace…空きハードディスクスペース情報を取得
Plugin…プラグインを利用する場合に指定
Registry…レジストリ値を取得
Time…時間と日付を取得
Calc…公式計算を指定
InvertMeasure
この値を1にセットすると、表示される値が逆になる。 たとえば「FreeDiskSpace」(空きハードディスク容量を取得する設定)内でこの設定を有効にした場合、現在のハードディスク使用量を取得する。
IfAboveAction
取得値(Measure)が「IfAboveValue」で設定された値の上を行くときに実行されるサウンドかコマンドを指定。→コマンド
このアクションは取得値が「IfAboveValue」値以上になった場合のみに実行される。
IfAboveValue
「IfAboveAction」の値
IfBelowAction
取得値(Measure)が「IfBelowValue」で定義された値の下を行くとき実行されるサウンドかコマンドを指定。→コマンド このアクションは取得値が「IfBelowValue」値以下になった場合のみに実行される。
IfBelowValue
「IfBelowAction」の値
IfEqualAction
取得値(Measure)が「IfEqualValue」で定義された値と対等にあるとき実行されるサウンドorコマンドを指定。→コマンド
このアクションは取得値が「IfEqualValue」値と等しくなった場合のみに実行される。
IfEqualValue
「IfEqualAction」の値
Disabled
この値を1にセットすると、その[Measure]の動作を無効にする。
UpdateDivider
どれくらいの頻度で[Measure]をアップデートするかを指定する。これは「Update」との乗算で更新頻度が計算される。 たとえば、「Update」を1000(1000ミリ秒)にセットし、「UpdateDivider」を30(30秒)にセットすると 「1000÷1000×30=30」で「measure」は30秒ごとに更新される。初期値は1。
MaxValue
「measure」が持つ事が出来る最大値を指定。
MinValue
「measure」が持つ事が出来る最小値を指定。
Substitute
ある値を別の値に変える為に使用できるリスト。 この設定では値を"で囲む必要がある。 たとえば、「Substitute="cat":"dog"」にすると[Measure]のすべての「cat」という文字が「dog」に変わる。複数指定する場合はコンマ(,)で区切る。
AverageSize
平均取得値のウィンドウサイズを決定する。 たとえば、この値を10にセットした場合、返り値は最後の10の平均になる。

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