全般設定(Meter)
各Meterは独自の名前を持つ事が必要です。(名前は、そのメーターのiniファイルでセクションを定義する。)
そのMeter名は[]の中に記入する必要があります。
名前は同じiniファイルの他のどこかで同じものを使用しない限り、どのような名前をつけてもかまいません。
ただし、名前にスペース(空白)を入れる事はできません。
- Meter
- [meter]のタイプを指定。有効値は以下。
- Histogram
- String
- Bar
- BITMAP
- Image
- Line
- Rotator
- Button
- MeasureName
- メーターが表示する[measure]の名前を指定。
- X
- ウインドウ内の[meter]のX座標。
「r」を数の終わりに加える事により、直前のメーターの値をプラスして座標を作ることができる。
例えば、直前のMeterのX値が「X=5」の場合、「X=5r」は「X=10」と同等となる。
また、前のメーターの右縁に比例して位置を作る「R」を使用できる。
- Y
- ウインドウ内の[meter]のY座標。
「r」を数の終わりに加えるのにより、前のメーターに比例して座標を作ることができる。
例えば、直前のMeterのY値が「Y=10」の場合、「Y=7r」は「Y=17」と同等となる。
また、前のメーターの下縁に比例して位置を作る「R」を使用できる。
- W
- 「meter」の広さを指定。
画像から幅について計算できるか、または「STRING」メーターを使用するならこれを定義する必要はない。
Rainmeterにバックグラウンドとしてデスクトップを使用するなら、常に適度の高さと幅を何メーターと定義するべき。
- H
- [meter]の高さを指定。
また、これを「W」と同じ状態の下で未定義の状態でおくことができる。
- UpdateDivider
- この値はどれくらいの頻度で「meter」をアップデートするかを決定する。
たとえば、「Update」を1000にセットし、「UpdateDivider」を30にセットすると
「meter」は30秒ごとに更新される。デフォルト値は1。
- SolidColor
- [meter]の背景色を指定。→色値の指定方法
- SolidColor2
- [meter]の二つ目の背景色を指定。背景色にグラデーションをかけたい場合にこれを指定する。→色値の指定方法
- GradientAngle
- 「SolidColor」「SolidColor2」の値を入れた時のグラデーションの向きを指定する。
向きは度数で定義。
- Hidden
- これを1にセットすると、[meter]は非表示状態になる。
- BevelType
- 「SolidColor」などで指定した背景色の縁に傾斜をつける。
- 0…デフォルト
- 1…ボタン状に盛り上がらせる
- 2…へこませる
- LeftMouseDownAction
- オブジェクト上で左クリックした時のアクション→コマンド
- RightMouseDownAction
- オブジェクト上で右クリックした時のアクション→コマンド
- LeftMouseUpAction
- オブジェクト上で左クリックし、離した時のアクション→コマンド
- RightMouseUpAction
- オブジェクト上で右クリックし、離した時のアクション→コマンド
- MouseOverAction
- オブジェクト上にマウスが重なったときのアクション→コマンド
- MouseLeaveAction
- オブジェクト上からマウスが離れたときのアクション→コマンド