[全般設定(Meter)]  rainmeterスキン作成マニュアル

はじめに
rainmeterとは
rainmeterのインストール
iniファイルの基本構成
スキン作成
スキン作りの準備
デジタル時計の作成
日付情報の作成
CPU情報の作成
アナログ時計の作成
ハードディスク情報の作成
コマンドボタンの作成
アニメーションアイコンの作成
基本設定・その他
[Rainmeter]の設定
[Variables]の設定
色値の指定方法
角度値の指定方法
コマンド
Measureの設定
Measure
…全般設定
NetIn
…ネット通信(ダウンロード)
NetOut
…ネット通信(アップロード)
NetTotal
…ネット通信(総合)
FreeDiskSpace
…空きディスクスペース
Plugin
…プラグイン
Registry
…レジストリ
Time
…日付・時刻
Calc
…計算
Meterの設定
Meter
…全般設定
Histogram
…ヒストグラム
String
…文字
Bar
…棒グラフ
ImageBitmap
…画像
Line
…線グラフ
Roundline
…回転線・円グラフ
Rotator
…回転画像
Button
…ボタン
応用
値を日本語表示に変更
透明のドラッグ領域を作る
iniファイルの編集をより簡単にする
資料集
フォーマットコード一覧
素材リンク

全般設定(Meter)

各Meterは独自の名前を持つ事が必要です。(名前は、そのメーターのiniファイルでセクションを定義する。) そのMeter名は[]の中に記入する必要があります。 名前は同じiniファイルの他のどこかで同じものを使用しない限り、どのような名前をつけてもかまいません。 ただし、名前にスペース(空白)を入れる事はできません。

Meter
[meter]のタイプを指定。有効値は以下。
Histogram
String
Bar
BITMAP
Image
Line
Rotator
Button
MeasureName
メーターが表示する[measure]の名前を指定。
X
ウインドウ内の[meter]のX座標。 「r」を数の終わりに加える事により、直前のメーターの値をプラスして座標を作ることができる。 例えば、直前のMeterのX値が「X=5」の場合、「X=5r」は「X=10」と同等となる。 また、前のメーターの右縁に比例して位置を作る「R」を使用できる。
Y
ウインドウ内の[meter]のY座標。 「r」を数の終わりに加えるのにより、前のメーターに比例して座標を作ることができる。 例えば、直前のMeterのY値が「Y=10」の場合、「Y=7r」は「Y=17」と同等となる。 また、前のメーターの下縁に比例して位置を作る「R」を使用できる。
W
「meter」の広さを指定。 画像から幅について計算できるか、または「STRING」メーターを使用するならこれを定義する必要はない。 Rainmeterにバックグラウンドとしてデスクトップを使用するなら、常に適度の高さと幅を何メーターと定義するべき。
H
[meter]の高さを指定。 また、これを「W」と同じ状態の下で未定義の状態でおくことができる。
UpdateDivider
この値はどれくらいの頻度で「meter」をアップデートするかを決定する。 たとえば、「Update」を1000にセットし、「UpdateDivider」を30にセットすると 「meter」は30秒ごとに更新される。デフォルト値は1。
SolidColor
[meter]の背景色を指定。→色値の指定方法
SolidColor2
[meter]の二つ目の背景色を指定。背景色にグラデーションをかけたい場合にこれを指定する。→色値の指定方法
GradientAngle
「SolidColor」「SolidColor2」の値を入れた時のグラデーションの向きを指定する。 向きは度数で定義。
Hidden
これを1にセットすると、[meter]は非表示状態になる。
BevelType
「SolidColor」などで指定した背景色の縁に傾斜をつける。
0…デフォルト
1…ボタン状に盛り上がらせる
2…へこませる
LeftMouseDownAction
オブジェクト上で左クリックした時のアクション→コマンド
RightMouseDownAction
オブジェクト上で右クリックした時のアクション→コマンド
LeftMouseUpAction
オブジェクト上で左クリックし、離した時のアクション→コマンド
RightMouseUpAction
オブジェクト上で右クリックし、離した時のアクション→コマンド
MouseOverAction
オブジェクト上にマウスが重なったときのアクション→コマンド
MouseLeaveAction
オブジェクト上からマウスが離れたときのアクション→コマンド

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