[文字]  rainmeterスキン作成マニュアル

はじめに
rainmeterとは
rainmeterのインストール
iniファイルの基本構成
スキン作成
スキン作りの準備
デジタル時計の作成
日付情報の作成
CPU情報の作成
アナログ時計の作成
ハードディスク情報の作成
コマンドボタンの作成
アニメーションアイコンの作成
基本設定・その他
[Rainmeter]の設定
[Variables]の設定
色値の指定方法
角度値の指定方法
コマンド
Measureの設定
Measure
…全般設定
NetIn
…ネット通信(ダウンロード)
NetOut
…ネット通信(アップロード)
NetTotal
…ネット通信(総合)
FreeDiskSpace
…空きディスクスペース
Plugin
…プラグイン
Registry
…レジストリ
Time
…日付・時刻
Calc
…計算
Meterの設定
Meter
…全般設定
Histogram
…ヒストグラム
String
…文字
Bar
…棒グラフ
ImageBitmap
…画像
Line
…線グラフ
Roundline
…回転線・円グラフ
Rotator
…回転画像
Button
…ボタン
応用
値を日本語表示に変更
透明のドラッグ領域を作る
iniファイルの編集をより簡単にする
資料集
フォーマットコード一覧
素材リンク

String - 文字

FontColor
文字色を指定。→色値の指定方法
Prefix
値の前に表示される文字を指定。
Postfix
値の後に表示される文字を指定。
FontFace
フォントの名前を指定。
FontSize
フォントの大きさを指定。
StringAlign
Stringの整列を指定。有効値は、「LEFT」(左揃え)「CENTER」(中央揃え)「RIGHT」(右揃え)
StringStyle
Stringのスタイル。有効値は、「NORMAL」(デフォルト)「BOLD」(太字)「ITALIC」(斜体)「BOLDITALIC」(太字斜体)
Scale
取得値のケタを移動する設定。 取得値はスケール値で分割される。そのため1000倍より小さくなるように、値はちょうど1000にスケールを設定する。 スケール値に小数点があるなら(例…Scale=1000.0)、小数点以下の値も表示される。
AutoScale
これを1に設定すると値は自動で変換される。このセッティングは「Scale」よりも優先される。 値にはどれほどスケーリングされたという意味のT(テラバイト)、G(ギガバイト)、M(メガバイト)またはk(キロバイト)の文字が自動的に語尾に加えられる。
Percentual
これを1に設定すると、値はパーセントとして計算され、表示される。
NumOfDecimals
表示される取得値の小数の数を指定。
AntiAlias
これを1に設定すると文字が滑らかに表示される。(アンチエイリアス)
Text
表示する文字を指定。「%1」と記入すると取得値が表示される。 もしこれが数個のmearsureの範囲なら、その都度「%2」、「%3」と使用する。
ClipString
これを1に設定すると、[meter]のwidth (W)は文字を切り取る。省略語(…)は文字の終わりに加えられる。
Angle
文字の向き(角度)を指定する。値はラジアンで指定。→角度値の指定方法

カスタム検索