String - 文字
- FontColor
- 文字色を指定。→色値の指定方法
- Prefix
- 値の前に表示される文字を指定。
- Postfix
- 値の後に表示される文字を指定。
- FontFace
- フォントの名前を指定。
- FontSize
- フォントの大きさを指定。
- StringAlign
- Stringの整列を指定。有効値は、「LEFT」(左揃え)「CENTER」(中央揃え)「RIGHT」(右揃え)
- StringStyle
- Stringのスタイル。有効値は、「NORMAL」(デフォルト)「BOLD」(太字)「ITALIC」(斜体)「BOLDITALIC」(太字斜体)
- Scale
- 取得値のケタを移動する設定。
取得値はスケール値で分割される。そのため1000倍より小さくなるように、値はちょうど1000にスケールを設定する。
スケール値に小数点があるなら(例…Scale=1000.0)、小数点以下の値も表示される。
- AutoScale
- これを1に設定すると値は自動で変換される。このセッティングは「Scale」よりも優先される。
値にはどれほどスケーリングされたという意味のT(テラバイト)、G(ギガバイト)、M(メガバイト)またはk(キロバイト)の文字が自動的に語尾に加えられる。
- Percentual
- これを1に設定すると、値はパーセントとして計算され、表示される。
- NumOfDecimals
- 表示される取得値の小数の数を指定。
- AntiAlias
- これを1に設定すると文字が滑らかに表示される。(アンチエイリアス)
- Text
- 表示する文字を指定。「%1」と記入すると取得値が表示される。
もしこれが数個のmearsureの範囲なら、その都度「%2」、「%3」と使用する。
- ClipString
- これを1に設定すると、[meter]のwidth (W)は文字を切り取る。省略語(…)は文字の終わりに加えられる。
- Angle
- 文字の向き(角度)を指定する。値はラジアンで指定。→角度値の指定方法