フォーマットコード一覧
この値はTimeの「Format」設定で使用することができます。
- %a
- 曜日の省略形。例…Mon
- %A
- 曜日の正式名。例…Monday
- %b
- 月の省略形。例…Jan
- %B
- 月の正式名。例…January
- %c
- ロケールに対応する日付と時刻の表現。左から現在月、日、年、時間、分、秒。例…01/01/09 01:01:01
- %d
- 10 進数で表す月の日付 (01 ~ 31)。
- %H
- 24 時間表記の時間 (00 ~ 23)。
- %I
- 12 時間表記の時間 (01 ~ 12)。
- %j
- 10 進数で表す年初からの日数 (001 ~ 366)。
- %m
- 10 進数で表す月 (01 ~ 12)。
- %M
- 10 進数で表す分 (00 ~ 59)。
- %p
- 現在のロケールの午前/午後。(AMorPM)
- %S
- 10 進数で表す秒 (00 ~ 59)。
- %U
- 10 進数で表す週の通し番号。日曜日を週の最初の日とする (00 ~ 53)。
- %w
- 10 進数で表す曜日 (0 ~ 6、日曜日が 0)。
- %W
- 10 進数で表す週の通し番号。月曜日を週の最初の日とする (00 ~ 53)。
- %x
- 現在のロケールの日付表現。左から現在月、日、年。例…01/01/09
- %X
- 現在のロケールの時刻表現。左から現在時間、分、秒。例…17:32:33
- %y
- 10 進数で表す西暦の下 2 桁 (00 ~ 99)。
- %Y
- 10 進数で表す 4 桁の西暦。
- %z, %Z
- レジストリの設定に応じて、タイム ゾーンの名前または省略形を指定。タイム ゾーンが不明な場合は指定しない。
- %%
- パーセント記号。
書式指定コードの前に#を付けることもできる。その場合、コードの意味は次のように変更される。
- %#a, %#A, %#b, %#B, %#p, %#X, %#z, %#Z, %#%
- #は無視される。
- %#c
- 現在のロケールに対応する、日付と時刻の長い表現。例…Monday, January 16, 2009, 17:32:33
- %#x
- 現在のロケールに対応する、日付の長い表現。例…Monday, January 16, 2009
- %#d, %#H, %#I, %#j, %#m, %#M, %#S, %#U, %#w, %#W, %#y, %#Y
- 値の先行に0があれば削除される。例えば、"06"という数値は"6"になる。