[アニメーションアイコンの作成]  rainmeterスキン作成マニュアル

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…ボタン
応用
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アニメーションアイコンの作成

ここではアニメーションアイコンの作り方を説明します。

アニメーションアイコン

上図のようなレトロゲーム風のアニメーションアイコンを作成します。

事前にスキンフォルダとiniファイルを用意します。(→スキン作りの準備 )
このオブジェクトを作るために[Measure]で現在時間(秒数)を得て、[Meter]の「Bitmap」設定で一秒ごとに画像を動かします。


;Measure


[MeaSec]

Measure=Time

Format=%S

[Met_back]

Meter=image

X=0

Y=0

SolidColor=00000001

W=120

H=105


;Meter


[Met_a_icon]

Meter=Bitmap

BitmapImage=icon.png

MeasureName=MeaSec

X=10

Y=10

BitmapFrames=2

BitmapExtend=1

BitmapDigits=1

まず[Measure]では「Time」の「Format」設定で現在時間情報を取得します。秒単位で画像を動かしたいので、「Format=%S」とします。(→フォーマットコード一覧)

次に[Meter]で表示設定を行います。

まず[Met_back]でオブジェクトの移動をしやすくする為の透明のドラッグ領域を作ります。(→透明のドラッグ領域を作る )

そして[Met_a_icon]の中でアニメーションする画像の設定を行います。アニメーション画像を作るためには「Meter=」設定を「Bitmap」にします。
まずアニメーション画像のファイルを用意します。
下の画像サンプルを右クリックして、「名前を付けて画像を保存」でスキンフォルダの中に画像を保存します。その画像を「BitmapImage」設定で表示させます。

アニメーションアイコンサンプル

この画像を秒単位で動かすため、[MeasureName=]で現在時間の秒情報を取得する[Measure]の名前を記入します。「X」・「Y」でこの画像の位置を設定します。

上の画像を見ると、表示したい画像は右と左の二つだけなので「BitmapFrames=2」と設定します。 実際に表示したい画像はひとつなので、「BitmapExtend=1」「BitmapDigits=1」とします。

これでアニメーションアイコンは完成です。

これに「LeftMouseDownAction=!Execute [****]」などの 記述を加えると、動きのあるシステムアイコンになります。

ハードドライブ・CPU・メモリ情報などと組み合わせることもできます。

アニメーションアイコン組み合わせ例
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