スキン作りの準備
スキンのiniファイルは専用のフォルダの中に入れる必要があり、
そのフォルダを「rainmeter」フォルダ内の「Skins」フォルダの中へ置く必要があります。
「rainmeter」フォルダは「Program Files」内にあります。(デフォルトの場合)
まずデスクトップ上で右クリック、「新規作成」→「フォルダ」でスキンフォルダ(上図でいえば「sample」フォルダ)を作成
次にiniファイル(上図でいえば「clock.ini」ファイル)を用意します。もう一度デスクトップを右クリック、「新規作成」→「Text Document」でテキストを作り、「~.txt」の拡張子部分を「~.ini」に変更するとiniファイルができあがります。
拡張子が表示されていない場合はフォルダオプションで表示させます。(→楽々デスクトップカスタマイズ - 拡張子の表示方法)
次に、今作った空のiniファイルをスキンフォルダの中に入れ、「rainmeter」内の「Skins」フォルダの中へ移動します。
移動し終わったらタスクトレイのrainmeterアイコンを右クリックし、メニューから「Refresh All」をクリックします。
もう一度アイコンを右クリックし「Configs」を開くと今作ったスキンフォルダが表示され、更にそのフォルダをたどると、同様にiniファイルも表示されます。
通常はiniファイルをクリックすると画面上にオブジェクトが表示されますが、今作ったiniファイルは何の設定も書き込んでいない空ファイルなので、クリックしても何も表示されません。
この空のiniファイルをメモ帳などのテキストエディタで開き、編集していきます。
編集した後はそのファイルを保存し、「Refresh All」または「Refresh Skin」をクリックすると編集した設定が反映されます。